VMO主催イベント〈世紀末〉、xiangyu/Kenmochi Hidefumi/Le Makeupを迎えて遂に復活

コロナ騒動により開催不能に陥っていたVMO主催のイベント〈世紀末〉が遂に、11月27日(金)心斎橋CONPASSにて、8ヶ月ぶりに復活する。

出演者は東京からxiangyu、Kenmochi Hidefumi、大阪からニューアルバムが話題を呼ぶLe Makeup、レギュラーDJのhOLysHiT。

久々の開催を記念してスウェーデンのヴィジュアルアーティストWilliam SorqvistとTRRRE.DJによるムービングフライヤーも製作されパーティーの復活に華を添えている。

さらに、今回のパーティーでは6月にGabber EleganzaのNEVER SLEEPより配信リリースされたZASTAR‪参加の初ep『Principle of Light Speed Invariance』のCDの先行販売もおこなわれる。

是非皆様、最高のパーティーをコロナ対策万全にして楽しもう!


<イベント情報>

世紀末 vol.38

日程:2020年11月27日(金)
場所:心斎橋CONPASS
時間:OPEN/START 18:30
出演:xiangyu、Kenmochi Hidefumi、Le Makeup、VMO、DJ hOLysHiT
チケット」:前売2,500円/当日3,000円/高校生無料/大学生1,000円引き
※いずれも入場時ドリンク代600円
要予約:violentmagicorchestra@gmail.com、またはリプ、DM

VMO:https://linktr.ee/ViolentMagicOrchestra
ZASTAR‪:https://instagram.com/zastar_violentmagicorchestra

VMO a.k.a Violent Magic Orchestra (ヴイエムオー ヴァイオレント・マジック・オーケストラ)
ダークスローン、メイヘム、エンペラーらブラックメタル バンドをカタカナで名乗る人間達とピートスワンソン、エクストリームプレコーションズと3台のストロボライトとスモークマシーンで結成。その後ボーカリストのザスターが加入。テクノ、ブラックメタル、インダストリアル、ノイズが渾然一体となり発光されるアートミュージックプロジェクト。それはまるでブラックメタルmeets Kraftwerk。Burzumに侵略されたAphex twin。ちなみに現在もっともライブハウス、クラブで電力を喰うユニット。VMOの総電力量は、5000W(わかりやすく言うとアンプ56台分)。国内では、大阪を中心としたライブイベント「世紀末」「超世紀末」シリーズを主催。The BodyのChip King、SUNNO)))、MAYHEMのAttilaが参加する1st album「Catastrophic Anonymous」を、国内盤はworld’s end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsより、ワールドワイド盤はCONVERGEのDEATHWISH傘下Throatruiner Recordsよりリリース。Roadburn Festival、BANGFACEなどの大型フェスに出演し、2019年8月にはチェコのBrutall Assaultに出演しCarcass、Emperor、Meshugah、Napalm Deathなどと共演。そして2020年6月フロントマンザスターが参加する初の音源がGabber Eleganza始動のレーベルNEVER SLEEPから『PRINCIPLE OF LIGHT SPEED INVARIANCE ep』が配信リリース。