「denpa sample」プレイリスト made by 黒めだか(電波ソングbot)

Chocolate Adventure

Kawaii Future Rockを掲げるNeko Hackerの楽曲で、電波ソングで有名な歌い手であるななひらを迎え入れて作られた。最新作のIsekai Travelでは彼らが元々の畑のポストハードコアの要素が強くなっており、ギターと可愛いボイスが絡み合った独自の表現を生み出しつつある。

シュガーホリック

一部のKawaii Future Bassの楽曲は電波ソングに共通する要素があり、最近はアニソンや同人音楽でもそのような楽曲が増えています。この曲が気に入った人は、周防パトラの他の楽曲や、Yunomiの楽曲、特に(周防パトラの前名義と言われている)桃箱とコラボした「すとろべりーカルテ(Spotifyにあるのはリミックス版なので別サイトで)」を聞くと良い。

Chatして!!!!

IOSYSのメンバーの一人のD.wattが、VTuberの名取さなに提供した楽曲。このようなキャラクターが会話して展開するのが気に入った人は、同人音楽に手を伸ばすといいので、まずは「ななひら」やその関連アーティスト(SHAKING PINK, ラブリコットなど)の曲を調べてみよう。特に「ヒラタナナミの自宅待機型恋愛観」と聴き比べても面白い。

シアワ星かわいい賛歌

女児アニメ『キラッとプリチャン』に登場する、前シリーズ「プリパラ」をオマージュしたキャラクターの楽曲。電波ソング的な表現(「キュンキュン」などの合いの手)が一般アニメにも取り入れられている好例。同シリーズや、合いの手の始祖のKOTOKOの楽曲(「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」「きゅるるんKissでジャンボ♪♪」)もおすすめ。

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アニメ『キルミーベイベー』のサントラの中のボイストラック。EXPOの松前公高を聞くとかなり独創的で、テクノポップやゲーム音楽を経由して電波ソングにも影響しているように思う。みらゐ(石橋渡)、細江慎治ほか、音ゲーの曲やゲーム音楽を調べていくと良い。

グリズリーに襲われたら♡

でんぱ組.incがヒットし、それ以降同様の雰囲気のアイドルグループが増えたように思う。また作曲の清竜人がアイドルや声優に提供した楽曲を追うと良いだろう。彼自身のいくつかの作品(「MUSIC」など)も、「電波ソングを男性が歌って妄想を表現する」という離れ業が聞けるので面白い。

PUNCH☆MIND☆HAPINESS

アニメ『あんハピ♪』の主題歌で、印象的なコード進行やメロディーで有名な田中秀和が作曲した名曲。これを気に入った人は田中秀和の他の楽曲や、彼の所属するMONACAの楽曲を聞いていこう。

ワンダフル××ライフ

パチンコ『CR マジョカ†マジョルナ』のキャラクターソング。花澤香菜の可愛い声で。電波ソングでは、へんてこなキャラクターの歌が多いせいか、曲の冒頭で自己紹介があるものが多い。彼女の声に惚れた人は「KANAight~花澤香菜キャラソン ハイパークロニクルミックス~」をチェックしよう。

ビバ!バ美肉ビートライフ

美少女VTuberとして転生したビートまりお&伊東ライフが、キャッチーなメロディーで「女の子になって女の子とキスがしたい」と歌っている。これを気に入ったら、ニューウェイヴ的な演奏が共通する「OTAHEN アンセム」や、作曲のMOSAIC.WAVの他の楽曲を聞くと良い。

おっぱいは世界を救うのだ☆彡

電波ソングは元々アダルトゲームの楽曲から発展したため、ひどい下ネタの楽曲も多かった。この曲は今年のリリースされたばかりで、この系統の楽曲がまだ産まれてきていることが嬉しい。これが刺さった人は、炎の孕ませシリーズの主題歌の他、「シスター・プリンプリン」「青can De 3P」「メイドさんロックンロール」などの往年の名曲(迷曲?)に手を出していくと良いだろう。


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