新世代アフロ・ジャズのイノヴェーター・ココロコ、新曲「Baba Ayoola」を公開

ジャイルス・ピーターソン主宰の名門〈Brownswood〉からリリースされたUKジャズの主役が一挙に終結したコンピ、『We Out Here』で注目を集め、その後はグラストンベリー、メルトダウン・フェスティバルといった世界的なフェスでもプレイするなど活躍の場を広げるココロコが新曲「Baba Ayoola」を本日11月6日にリリース。

シェイラ、キャシー、リッチーの織り成すハーモニーが高揚感生み出す本が曲は繊細なローリング・ドラムとなビート、その上を滑るように展開していくキーボード・サウンド、耳に残るギターリフ、メロディアスなベースライン、そしてパワフルなブラスセクションによって構成された楽曲となっている。

また、楽曲はキャシーの祖父へのオマージュとして書かれ、“人生を祝うための招待状”がテーマだという。

新曲「Baba Ayoola」は現在各種サービスで配信中。


<楽曲情報>

KOKOROKO
「Baba Ayoola」

レーベル:Brownswood

=Musicians=
Sheila Maurice-Grey – Trumpet / vocals
Cassie Kinoshi – Saxophone / vocals
Richie Seivwright – Trombone / vocals
Yohan Kebede – Keys
Duane Atherley – Bass
Toby Adenaike – Guitar
Onome Edgeworth – Percussion
Ayo Salawu – Drums

▶︎配信URL:http://hyperurl.co/d0o7ut