台湾と日本にルーツを持つ蠱惑のインナートリップSSW・Isayahh Wuddha、愛と狂気の密室ドラムマシーン歌曲集が完成

台湾と日本にルーツを持つ蠱惑(こわく)のインナートリップ・シンガーソングライターIsayahh Wuddha(イサヤー・ウッダ)による2ndフルアルバム『Inner city pop』が完成。2020年12月16日(水)にリリースとなる。

どこにも属さずサイケデリックに揺らぎながら鳴らされる、愛と狂気の密室ドラムマシーン歌曲集となっている。

カセットテープとアナログレコードで発表された前作『urban brew』(2019)に引き続き、ヴィンテージのカセットテープMTRを用いて制作された2ndアルバム『Inner city pop』。演奏、録音はすべて本人がおこなっている。

本アルバムにも収録の先行7inchシングル『I shit ill』でもみられるサイケデリックなリズムに揺らぐLO-FIサウンドは、音楽の深層に触れる喜びを想起させる。

ミュージック・マガジン誌2020年9月号特集「日本音楽の新世代 2020」では注目の10組に選出され注目を集めながらも、未だ所在不明の彼から焙りだされる陰りを帯びた天然色の煙は社会と対峙するサウンドトラックになるだろう。


<アルバム情報>

Isayahh Wuddha
『Inner city pop』

リリース日:2020年12月16日(水)
形態:CD maquis-008
価格:2,000円 +TAX

=収録楽曲=
1.In to r
2.for ever
3.agricultural road
4.i shit ill
5.celebretions
6.need
7.spacey
8.guitar
9.sexy healing beats
10.together
11.wait

7inchシングル『I shit ill』:https://www.jetsetrecords.net/i/816005806609/

Twitter:https://twitter.com/IWuddha

●プロフィール
台湾と日本にルーツを持つSSW。全ての楽器を演奏、録音しカセットテープMTRにて音源を制作。
2019年7月15日に1st album『urban brew』(TAPE)リリース。英ロンドンのレーベルWotNot Musicより
UK盤『urban brew』(12inch Vinyl)として2020年5月15日リリース、日本へ逆輸入という形でスマッシュヒット。
その後、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組にて「something in blue」が選曲される。2020年12月16日待望の2nd Full Album『Inner city pop』をリリース。

TURNでのレビュー:http://turntokyo.com/reviews/urban-brew/

CLASH magazine(UK)のレビュー:https://www.clashmusic.com/reviews/isayahh-wuddha-urban-brew

ele-kingでのレビュー:http://www.ele-king.net/review/album/007747/