螺旋やリザードなどで活躍した北川哲生、30年ぶりの復活ソロアルバム『解放区1984』リリース

北川哲生が2020年12月16日(水)に新アルバム『解放区1984』をリリースする。

日本のパンク黎明期1979年4月に螺旋を結成し、その後、リザード、無限水路、天速などで活躍したが突然、音楽活動を休止した男・北川哲生。その後は長野県に移住後、靴職人として銀河工房を主宰していた。

そして2020年、およそ30年間の沈黙を破り新作ソロアルバム『解放区1984』を自らのレーベル、ボーダーゼロからリリースする。

北川曰く「自分の中のパンクロックを描いた架空のサウンドトラック」として渾身の作品であるとのこと。


<アルバム情報>

北川哲生
『解放区1984』

BZA-001
作曲/アレンジ:北川哲生
制作/販売:BORDER ZERO
価格:2,750円(税込)

1.解放区1984introduction
2.Mind Controled Days
3.GOD MACHINE
4.霧につつまれた街で
5.NOSARI
6.消滅の予感
7.明日のPARADOX
8.トキヲコエルモノ
9.After The Game
10.Pulse Of GreatMother
11.解放区1984 eternal theme

<レコ発>

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