日本各地からDJが集結、WOMBのレジデントパーティ〈SESSION〉が新パーティ「GATHER」を開催

WOMB のレジデントパーティ SESSION(セッション)。2001年にスタートして以来、トライバルハウス、テクノ、ハウスと時代の進化に沿ったメインストリームの4つ打ちを中心に、これまでに国内外の DJ たちが出演。

各々の DJ たちによる個性に溢れた最新のクラブ・サウンドを、日本でも屈指のサウンドシステムと、壮大なライティングで体験させてくれるワールドスタンダードなパーティである。パーティでは、これまでに Danny Tenaglia、DJ Vibe、Chris Liebing、Sam Paganini、Victor Calderone、Julian Jeweil と言った海外の名だたる DJ を招聘。

東京でのプレイが終了した後は、北海道、名古屋、大阪などを回るツアーを行い、各都市のパーティを通じてサウンドとグルーヴをシェアしてきた。

その SESSION を主催するチームが、自粛を余儀なくされたコロナウィルス時期を経て、また来年でパーティ開催20周年を迎えるその節目として、新パーティ「GATHER(ギャザー)」を開催することを決定。

SESSION のレジデンツ DJ であり、オーガナイズを務める DJ の TOMMY WADA 曰く、「東京でのパーティを終えて他の都市へ行く度に、各々のローカルにいる良い DJ たちに出会ってきました。日本にはテクノが好きなコミュニティがあるし、そこで出会った DJ たちの活動をもっと広げることができないかなぁと考えていた矢先に、コロナウィルスの一件があって。自粛中にやっぱり考えたんですよ…世界中のクラブや、DJ たちが大きな打撃を受けている中、自分たちは何ができるのかと。その結果、今だからこそ各都市の DJ たちが集結して、日本各地でプレイする時期なのではないかな思ったんです」。

来たる11月28日(土)渋谷 WOMB で開催されるパーティ GATHER に集結する DJ は、東京からは SEEISON を主催する TOMMY WADA、札幌からはクラブ ACID ROOM のメインパーティである Chord のレジデントを務める KARIBIZA、名古屋からは老舗クラブ MAGO を中心に活躍する Maacy、大阪からは CLUB JOULE にて開催されているレギュラーパーティSPECTACULAR のレジデントとして活躍する JUNICHI KUWATA の4名。またこれを皮切りに、今後、出演 DJ たちがいる各都市でもパーティを開催する予定になっている。

日本のテクノの可能性、各地に潜む才能を是非 GATHER で体感して欲しい。


<公演情報>

〈GATHER〉

日程:2020年11月28日(土)
時間:23:00-4:30
チケット:DOOR: Before 1:00 ¥1,500 / After 1:00 ¥2,000

出演者:

2F MAIN FLOOR
Tommy Wada(from Tokyo), Karibiza(from Sapporo), Junichi Kuwata(from Osaka), Maacy(from Nagoya)

VJ:H2Kgraphics

Lighting: Aiba

4F VIP FLOOR
Doc Dog(HexA), howard, Monami, Sanji(Integration/Messing), Tam, zundoko roppongi

▶︎URL:https://www.womb.co.jp/event/2020/11/28/gather/