競技型デジタルアート「リミッツ」と「初音ミク」の特別コラボが実現

競技型デジタルアート「リミッツ」を運営する株式会社ピーエイアイエヌティが、初⾳ミクをモチーフにした番組の配信『初音ミク Drawing Party supported by raytrek』&イラストチャレンジを開催する。

同番組は特別協賛として株式会社サードウェーブのクリエイター向けブランド「raytrek(レイトレック)」を迎え、インテル株式会社とクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の協力のもとで制作されます。

今回のイベント開催を記念して初音ミクをテーマにした作品を募集いたします。題して『39(ミク)チャレンジ』。

『初音ミク Drawing Party supported by raytrek』では、初音ミクをモチーフにしたデジタルアートバトルのエキシビション、事前に公募した初音ミクのアート作品などを紹介。また特別協賛のraytrek製品を実際に使用して初音ミクのアート制作に挑戦、その試用体験をレポートいたします。


■番組概要

初音ミク Drawing Party supported by raytrek

配信日時:2020年12月13日(日)19:00-21:20
出演:西田育弘(MC)、三田麻央(MC)、ktym(解説)
出場アーティスト:赤津豊(アカツユタカ)、死骸美呪々(シガラミジュジュ)、てばさき、牧野小大(マキノショウダイ)、ユウキリリー、yUneshi(ユネシ)
URL:https://youtu.be/EMf4KPIpqYc

配信番組中に紹介される初音ミクをテーマにした作品を募集!!

『39(ミク)チャレンジ』

・募集内容
2020年12月13日に配信される『初⾳ミク Drawing Party supported by raytrek』内で紹介されるイラスト及びイラスト作成動画。制作時間は39分といたします。自由なテーマ・発想による初音ミクのイラスト作品及びその制作過程動画をお待ちしております。

・賞品
参加者の中から抽選で2名にraytrektab DG-D10IWPを各1台進呈いたします。
raytrektab DG-D10IWP
(10.1インチ液晶 /Celeron N4100/ インテルUHD600 / Wacom feel IT technologies デジタイザ4096階調 スキャンレート360Hz / 8GBメモリ / 128GB SSD /「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」シリアルコード付属
https://www.dospara.co.jp/5create/cts_creator_tablet

・応募開始日
2020年11月25日(水)
・応募締め切り
2020年12月9日(水)
・応募作品数
個人につき5作品まで
・作品形式
イラスト:JPEG(1MB以上、2MB以内)
制作過程動画:MP4
※詳しくは公式サイトの入力フォームをご確認ください。
・応募方法
下記専用応募フォームよりエントリー
https://forms.gle/4pcZnjUZBeKeoTge9
・結果発表
12月13日(日)、番組内にて発表。

※注意事項
・応募作品は応募者自身が作成したものに限ります。
・応募規約を満たしていれば既存の制作作品で応募可能です。ただし、制作過程動画は必須となります。

主催:競技型デジタルアート リミッツ
特別協賛:raytrek
特別協力:インテル株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

『初音ミク』とは https://piapro.net
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが『初音ミク』で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっております。

raytrek(レイトレック)とは https://raytrek.net/
クリエイター向けPCブランド raytrek、10年以上に渡り多くのクリエイターに愛されてきたレイトレック。クリエイターひとりひとりが求める様々な価値を実現させるために、技術を集結させた究極のPC。すべてはクリエイターの想いを叶えるために。Unique to all すべての人の、唯一を。

リミッツとは https://limits.jp/
2015年大阪ではじまった、アートの制作過程を評価し勝者を決定する競技型デジタルアート。選手は液晶タブレットを使用し1対1で対戦。試合直前に決定する制作テーマをもとに20分間のアートを制作。アイデア・スピード・テクニック・ビジュアルストーリーテリングという4つの評価基準で採点し、オーディエンス投票を加えた100点満点で勝者を決定する。2019年に開催されたリミッツ・ワールドグランプリは優勝賞金500万円。”クリエイティブスポーツ”を標榜し、より競技性の高いアート表現として注目を集めている。2019年11月より新シリーズとして”オンラインマッチ”を開催中。