土星人サン・ラーが地球に到着する動画公開、宇宙船の推進力である音楽のソウル・パワーで操縦する姿を確認できる

世界は終わったと、まだ気がついていないみなさまへ。

映画『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』の予告編が2020年11月26日(木)に公開された。

今回解禁となった予告編では、1969年6月頃、ヨーロッパで消息を絶った大宇宙議会・銀河間領域の大使サン・ラーの乗る宇宙船が、大宇宙航行の末、地球に帰還すべく大気圏内に突入、空から降りてくる様子をとらえた衝撃映像が含まれている。

宇宙船内部でサン・ラーが宇宙船の推進力でもある音楽のソウル・パワーで忙しく操縦している姿も確認できる。

地上では、宇宙船を一目見ようと多くの人々、TVカメラ、レポーターが待ち受け、騒然としている。

そして、宇宙船の二つの目玉のような部位からレーザー光線のようなものを発しながら現れた、超宇宙的物体を目撃した人々は、その神秘的もしくは独創的光景に唖然となる。

そして予告編のなかでインターギャラクティック・ミス・サイエンス・ソーラー・アーケストラ(銀河間神話科学太陽系アーケストラ)のジューン・タイソンによる美しい歌声で「宇宙時代を生きている」という言葉が響きわたる。

映画『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』は2021年1月29日(金)よりアップリンク吉祥寺、新宿シネマカリテにてロードショー公開。

また、 2021年1月29日(金)よりシネマート心斎橋、2月26日(金)よりアップリンク京都でも上映が決定。以降、名古屋シネマテークほか全国順次公開。

地球人よ、さらば。
1969年頃に地球から姿を消していた大宇宙議会・銀河間領域の大使サン・ラーは音楽を燃料に大宇宙を航行するなか、
遂に地球と異なる理想の惑星を発見した。
さっそく地球に戻り、ジャズのソウル・パワーによる同位体瞬間移動で米国にいる黒人のブラザーたちの移送計画を立てるが、
その技術を盗もうとアメリカ航空宇宙局(NASA)の魔の手が迫る…。

■作品情報

『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』

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監督:ジョン・コニー 脚本:ジョシュア・スミス、サン・ラー
製作:ジム・ニューマン 撮影:セス・ヒル、パット・ライリー
音楽:サン・ラー 音:ロバート・グレイヴノア、デヴィッド・マクミラン、アーサー・ロチェスター、ケン・ヘラー
編集:バーバラ・ポクラス、フランク・ナメイ
出演:サン・ラー、レイ・ジョンソン、クリストファー・ブルックス、バーバラ・デロニー、
エリカ・レダー、ジョン・ベイリー、クラレンス・ブリュワー

1974年|アメリカ映画|81分|スタンダードサイズ|モノラル|北アメリカ恒星系プロダクション作品
原題:SPACE IS THE PLACE(宇宙こそ我が故郷)
キングレコード提供 ビーズインターナショナル配給
© A North American Star System Production / Rapid Eye Movies

2021年1月29日(金)より、アップリンク吉祥寺・新宿シネマカリテほか順次公開

http://sunra.jp/